坂道を上がり鳥居が立つ場所で後ろを振り返る。山に挟まれた御所の市街地を一望。本殿に手を合わせ境内の際に立つ。やっぱり眺めは最高。由緒によれば明治期、駒形神社に合祀され駒形大重神社となった。延喜式神名帳に載るような古社も合祀の対象とは。不思議でならない。