河内国とのくに境、水越峠に向かって緩い坂道を走っていく。伴走するように流れる水越川にもう一本の川が合流する場所に神社は鎮座。川の流れに加え、鳥居前の簡易水道設備から勢いよく落ちる水の音。本殿に参拝すると神前には塩、米、卵、きゅうりなどを収めたおか持ち。