境内後方には多神社の広大な森。姫皇子も神社の近さや社名からすると彌志理都比古の娘という位置付けなのだろう。それにしても同じ皇子をまつる皇子神命神社の鬱蒼とした境内とは対照的に、目立つ社叢はなく整然とした印象。神々の性格ゆえにそうなったのかはいざ知らず。