養老・鈴鹿両山脈に挟まれた谷筋を南へ。牧田川を渡り高台に上がると伊勢街道沿いの境内には太い幹のスギが天を突く。車の音は届かず耳には手水を流れる水の音のみ。古代、西濃に広がった三輪族の一派がここに拠点を構えたか。立ち寄ったコンビニの店員さんは三輪さんだった。